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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年1月 問5
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障害基礎年金および障害厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
正解と解説
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正解 3
障害認定日において障害等級に該当する障害の状態でなかった者が、その傷病が重症化したことにより、67歳のときに障害等級1級または2級に該当する障害の状態に至った場合、その時点で障害基礎年金の支給を請求することができる。
障害認定日に障害等級に該当しなかった者が後に重症化した場合の事後重症による請求は、65歳に達する日の前日までに行わなければならない(国民年金法30条の2)。67歳の時点では請求できないため選択肢3が不適切である。20歳前傷病による障害基礎年金の所得による支給停止(1)、1級は基礎年金額の1.25倍に子の加算額を加えること(2)、婚姻等により要件を満たした場合に翌月分から加給年金額が加算されること(4)は、いずれも正しい。