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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年5月 問45

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相続の単純承認と限定承認に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

限定承認をした場合、相続財産に譲渡所得の基因となる資産があるときは、被相続人がその財産を相続人に時価で譲渡したものとみなされるため、相続人が準確定申告をしなければならないことがある。

限定承認をした場合、被相続人が相続開始時の時価で譲渡所得の基因となる資産を譲渡したものとみなされるため(所得税法59条1項1号)、含み益があるときは相続人が相続開始を知った日の翌日から4ヵ月以内に準確定申告をしなければならないことがあり2が適切。1の建物の短期の賃貸(3年以内)は管理行為にとどまり法定単純承認とならない。3の限定承認は放棄者を除いた共同相続人全員が共同して申述する。4の各別の催告は知れている相続債権者および受遺者に対して行うものである。

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