本文へスキップ
Certia
未分類
5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年5月 問35

35 / 50

宅地建物取引業法および民法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 なお、本問においては、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。

正解と解説

表示する
正解 4

宅地建物取引業者が、自ら売主となる宅地または建物の売買契約において、手付金を受領した場合、その手付がいかなる性質のものであっても、宅地建物取引業者が契約の履行に着手するまでは、買主はその手付金を放棄して契約の解除をすることができる。

宅地建物取引業者が自ら売主となる売買契約において受領した手付は、その性質のいかんを問わず解約手付とされ、相手方が契約の履行に着手するまでは、買主は手付を放棄して契約を解除できる(宅地建物取引業法39条2項)。したがって4が適切。1の契約不適合責任は売主の帰責事由を要しない。2は通知期間を引渡しの日から2年以上とする特約は有効である。3の重要事項説明は取得者となる買主等に対して行うもので、売主に対する説明義務はない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。