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5月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2023年5月 問37
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マンションの建替え等の円滑化に関する法律に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
特定要除却認定を受けたマンションを含む団地の場合、団地建物所有者集会において、特定団地建物所有者および議決権の各5分の4以上の多数により、当該特定団地建物所有者の共有に属する団地内建物の敷地を分割する旨の決議をすることができる。
特定要除却認定を受けたマンションを含む団地では、団地建物所有者集会において特定団地建物所有者および議決権の各5分の4以上の多数により、団地内建物の敷地を分割する旨の決議(敷地分割決議)をすることができるため2が適切。1は外壁の剥落等により周辺に危害を生ずるおそれがある場合も特定要除却認定の事由とされており、耐震性が基準に適合していても申請できる。3の売却決議に反対した区分所有者に対しては組合側が売渡し請求を行う仕組みである。4で緩和されるのは容積率制限である。