不動産の投資判断手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
正解 3
IRR法は、対象不動産の内部収益率と対象不動産に対する投資家の期待収益率を比較して投資判断を行う手法であり、期待収益率が内部収益率を上回る場合、その投資は投資適格であると判断することができる。
IRR法では、対象不動産の内部収益率が投資家の期待収益率(要求収益率)を上回る場合に投資適格と判断する。記述は大小関係が逆であるため3が不適切。4の直接還元法では1,000万円÷5%=2億円となり正しく、2のNPV法もNPVがゼロを上回れば投資適格と判断する点で正しい。
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