未分類
1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問10
10 / 50
各種共済に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 1
全国生活協同組合連合会(全国生協連)が実施する都道府県民共済の加入者の住所や勤務地が他の都道府県に異動した場合、共済契約は移管することができないため、解約しなければならない。
都道府県民共済は、加入者の住所や勤務地が他の都道府県に異動した場合でも、所定の手続きにより異動先の都道府県共済へ契約を移管でき、解約しなければならないわけではありません。決算で剰余金が生じた場合に割戻金があること、マイカー共済の等級が22等級制で損害保険会社の20等級制と異なること、JA共済が准組合員や員外利用によって組合員以外も加入できることは、いずれも正しい記述です。