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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問20
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国内の取引所に上場している日経225先物等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
日経225マイクロ先物の最低取引単位(1枚)は、日経平均株価(日経225)の100倍の金額となり、呼値の単位は5円である。
日経225マイクロ先物の最低取引単位(1枚)は日経平均株価の100倍ではなく10倍であり、呼値の単位は5円です。日経225先物が大阪取引所に上場していること、ラージの日経225先物の取引単位が日経平均株価の1,000倍で呼値の単位が10円であること、取引最終日が原則として3月・6月・9月・12月の各月の第2金曜日の前営業日であることは、いずれも正しい記述です。