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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2024年1月 問18
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以下の表に記載されている割引債券の1年複利計算による単価(空欄①)と固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 割引債券 固定利付債券単 価 ( ① )円 101.50円償 還 価 格 100.00円 100.00円表 面 利 率 ― 1.25%最終利回り 0.80% ( ② )%残 存 期 間 4年 5年
正解と解説
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正解 2
① 96.86 ② 0.94
割引債券の1年複利計算による単価は、償還価格を(1+最終利回り)の残存期間乗で割り引いて求めるため、100円÷(1+0.008)の4乗=100円÷1.032386=96.8629…円で、四捨五入して96.86円です。固定利付債券の単利最終利回りは(表面利率+(額面-購入価格)÷残存期間)÷購入価格×100で求めるため、(1.25円+(100円-101.50円)÷5年)÷101.50円×100=(1.25-0.3)÷101.50×100=0.9359…%となり、四捨五入して0.94%です。