問19
株式のテクニカル分析に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
ローソク足は、一定の取引期間中の株価の値動き(始値、高値、安値、終値)を表したもので、始値よりも終値のほうが高いものを陽線と呼び、始値よりも終値のほうが低いものを陰線と呼ぶ。
MACD(Moving Average Convergence Divergence)は、MACD線とシグナル線と呼ばれる2つの移動平均線を用いた手法で、シグナル線は株価の指数平滑移動平均線である。
ボリンジャーバンドは、株価の移動平均線の上下に標準偏差からなる線を表示したものであり、株価が上昇し始めるとバンドの幅が広がり、株価が下落し始めるとバンドの幅が狭まる。
RSI(Relative Strength Index)は、直近の一定期間内の株価の高値と安値の変動幅から作成され、一般にRSIが100%を超えると株価は割高で反転する可能性が高いと判断される。