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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問19
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東京証券取引所における株式の売買制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
サーキット・ブレーカー制度は、相場が過熱した場合に、投資家の冷静な投資判断を促す目的で取引を一時中断する措置であり、東京証券取引所では株式取引が対象とされている。
東京証券取引所のサーキット・ブレーカー制度は先物・オプション取引を対象とする措置であり、現物の株式取引は対象とされていない(現物株には値幅制限が設けられている)。ザラバ方式が価格優先・時間優先の原則によること、クロージング・オークションで5分間のプレ・クロージングを経て午後3時30分に板寄せが行われること、ToSTNeT-3が買方を発行会社に限定した自己株式取得専用の立会外取引であることは適切。