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1月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問5

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公的年金の給付に係る併給調整に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

正解と解説

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正解 4

障害基礎年金および障害厚生年金の受給権者が、65歳到達日に老齢基礎年金および老齢厚生年金の受給権を取得した場合、その取得以後、「障害基礎年金と障害厚生年金」「老齢基礎年金と老齢厚生年金」「障害基礎年金と老齢厚生年金」のいずれかの組合せによる年金の受給を選択することができる。

65歳以降は、障害基礎年金と老齢厚生年金という異なる支給事由の組合せも認められるため、「障害基礎年金と障害厚生年金」「老齢基礎年金と老齢厚生年金」「障害基礎年金と老齢厚生年金」のいずれかを選択できる。65歳前は1人1年金が原則で、遺族厚生年金と繰上げ支給の老齢基礎年金や障害基礎年金と遺族厚生年金の併給はできず、65歳以降に遺族厚生年金と老齢厚生年金の受給権がある場合は老齢厚生年金が優先支給されその差額が遺族厚生年金として支給されるため、他は誤り。

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