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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2026年1月 問7
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公的年金等に係る所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、各選択肢において、納税者は居住者であるものとし、記載のない事項については考慮しないものとする。
正解と解説
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正解 2
老齢基礎年金および老齢厚生年金に係る源泉徴収税率(所得税および復興特別所得税の合計)は、納税者が「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を提出したかどうかにかかわらず、5.105%である。
公的年金等に係る源泉徴収税率は、2020年分以降、「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を提出したかどうかにかかわらず5.105%に統一されている。学生納付特例期間の保険料を追納した場合も証明書を添付すれば年末調整で社会保険料控除を受けられ、個人型確定拠出年金の掛金は加入者本人以外は小規模企業共済等掛金控除の対象とできず、確定拠出年金の障害給付金は掛金の負担者を問わず全額非課税であるため、他は誤り。