ライフプランニングと資金計画
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年9月 問1
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ファイナンシャル・プランナーの顧客に対する行為に関する次の記述のうち、職業倫理や関連法規に照らし、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
外貨建て投資信託の仕組みについて相談を受けたファイナンシャル・プランナーが、顧客に対し、元本保証がないことや為替レートの変動で差損益が生じることを説明した。
商品の一般的な仕組みやリスクを説明することは資格の有無にかかわらず行える行為であり、外貨建て投資信託について元本保証がないことや為替変動による差損益が生じることを説明するのは適切です。顧客から預かった資料を同意なく第三者に渡す行為は守秘義務違反、無登録での投資顧問契約の締結は金融商品取引法違反、報酬を得て係争中の法律事務を取り扱う行為は弁護士法72条違反にあたります。