ライフプランニングと資金計画
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年9月 問8
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確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
老齢給付金を60歳から受給するためには、60歳時点で確定拠出年金の通算加入者等期間が20年以上なければならない。
確定拠出年金の老齢給付金を60歳から受給するには通算加入者等期間が10年以上必要で、20年ではありません(10年未満の場合は期間に応じて受給開始年齢が61歳〜65歳に繰り下がります)。第1号加入者の拠出限度額は月額68,000円ですが付加保険料や国民年金基金の掛金と合算した枠であり、一時金受取りは退職所得、年金受取りは雑所得(公的年金等控除の対象)となります。平成29年1月からは公務員や私学共済加入者、第3号被保険者も個人型年金に加入できるようになりました。