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9月
FP技能検定 2級 (学科) 2017年9月 問16
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地震保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
地震保険の保険料には、建築年割引、耐震等級割引、免震建築物割引、耐震診断割引の4種類の割引制度があるが、これらは重複して適用を受けることはできない。
地震保険の保険料割引には建築年割引・耐震等級割引・免震建築物割引・耐震診断割引の4種類がありますが、いずれか1つのみの適用で重複適用はできません。地震保険は火災保険に付帯して契約しますが保険期間の中途からでも付帯でき、1個または1組の価額が30万円を超える貴金属・宝石・骨とう等は保険の対象外です。また平成29年1月1日以降始期の契約から損害区分は「全損・大半損・小半損・一部損」の4区分になりました。