相続・事業承継
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問57
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相続税における宅地の評価に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
路線価図において、路線に「200D」と記載されている場合、「200」はその路線に面する標準的な宅地1m2当たりの価額が200千円であることを示し、「D」はその路線に面する宅地の借地権割合が60%であることを示している。
路線価図の「200D」は、その路線に面する標準的な宅地の1㎡当たりの価額が200千円(20万円)であることと、借地権割合の記号D=60%を示しており3が正しい(A90%からG30%まで10%刻み)。登記上2筆でも一体として利用していれば1画地として評価し、路線価方式か倍率方式かは国税局長が地域ごとに定めるため納税者が選択することはできない。倍率方式は固定資産税評価額に倍率を乗じるだけで、奥行価格補正率等は用いない。