不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2019年5月 問48
48 / 60
不動産に係る固定資産税および都市計画税に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
都市計画税は、都市計画区域のうち、原則として市街化調整区域内に所在する土地または家屋の所有者に対して課される。
都市計画税は、原則として市街化区域内に所在する土地・家屋の所有者に対して課される目的税であり、市街化調整区域内とする4が不適切である。固定資産税の納税義務者は賦課期日である1月1日現在の所有者で年の途中に売却しても1年度分を納付する義務があり、標準税率1.4%は条例で異なる税率を定めることができ、小規模住宅用地(1戸当たり200㎡以下の部分)の課税標準は価格の6分の1となる。