本文へスキップ
Certia
リスク管理
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問11

11 / 60

生命保険契約や保険約款に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

生命保険契約の締結に際し、保険契約者または被保険者になる者は、生命保険会社から告知を求められた事項以外に保険事故の発生の可能性に関する重要な事項があれば、その者が自発的に判断して事実の告知をしなければならない。

現行の保険法・保険約款の下では告知義務は保険会社から質問された事項に応答する「質問応答義務」であり、質問されていない事項について契約者や被保険者が自発的に告知する義務は負わない。普通保険約款の変更に内閣総理大臣の認可が必要なこと(保険業法)、生命保険契約が諾成契約であること、保険法の片面的強行規定により保険金受取人に不利な約款条項が無効となることはいずれも正しい。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。