ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問5
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雇用保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 3
育児休業給付金の額は、育児休業期間中に事業主から賃金が支払われなかった場合、1支給単位期間について、休業開始時賃金日額に支給日数を乗じた額の100分の40に相当する額となる。
育児休業給付金の額は、1支給単位期間につき休業開始時賃金日額×支給日数の67%(休業開始から通算180日経過後は50%)であり、40%ではない。週20時間以上かつ31日以上の雇用見込みで被保険者となること、基本手当の受給要件(離職前2年間に被保険者期間が通算12ヵ月以上)、失業等給付・育児休業給付に係る保険料の労使折半はいずれも正しい。