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5月

FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問12

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生命保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない特約については考慮しないものとする。

正解と解説

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正解 1

変額保険(終身型)では、契約時に定めた保険金額(基本保険金額)が保証されておらず、運用実績によっては、死亡保険金の額が基本保険金額を下回ることがある。

変額保険(終身型)は解約返戻金や満期保険金に最低保証はないものの、死亡保険金・高度障害保険金については基本保険金額が最低保証されており、運用実績が悪くても基本保険金額を下回ることはない。養老保険の満期保険金が死亡保険金と同額であること、更新型の定期保険特約は更新時の年齢で保険料が再計算されるため通常は高くなること、低解約返戻金型終身保険が払込期間中の解約返戻金を抑える代わりに保険料が割安であることはいずれも正しい。

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