ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問6
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国民年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
遺族基礎年金を受給することができる遺族は、国民年金の被保険者等の死亡の当時、その者によって生計を維持し、かつ、所定の要件を満たす「子のある配偶者」または「子」である。
遺族基礎年金の受給権者は、被保険者等の死亡当時にその者に生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」に限られ、子は18歳到達年度末まで(障害等級1・2級の場合は20歳未満)であることが要件となる。第1号被保険者に国籍要件はなく、学生納付特例は本人の所得が一定額以下であることが要件であり、追納が可能なのは承認を受けた日の属する月前10年以内の期間に係る保険料である。