ライフプランニングと資金計画
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2021年5月 問8
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確定拠出年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
個人型年金の加入者が60歳から老齢給付金を受給するためには、通算加入者等期間が20年以上なければならない。
確定拠出年金の老齢給付金を60歳から受給するには通算加入者等期間が10年以上必要であり、20年以上ではない(10年に満たない場合は期間に応じて受給開始可能年齢が61歳から65歳へ繰り下がる)。保険料免除者が個人型年金に加入できないこと、第3号被保険者は個人型年金に加入できること、一時金受取が退職所得となることはいずれも正しい。