本文へスキップ
Certia
不動産
5月

FP技能検定 2級 (学科) 2022年5月 問47

47 / 60

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 2

一定の要件を満たす戸建て住宅(認定長期優良住宅を除く)を新築した場合、不動産取得税の課税標準の算定に当たっては、1戸につき最高1,200万円を価格から控除することができる。

一定の要件を満たす新築住宅を取得した場合、不動産取得税の課税標準の算定に当たって1戸につき最高1,200万円(認定長期優良住宅は1,300万円)を価格から控除できるため、2が適切である。1の相続による取得は非課税だが贈与による取得は課税される。3の所有権移転登記に係る登録免許税の本則税率は相続0.4%、贈与2.0%で相続の方が低く、4の建物表題登記には登録免許税が課されない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。