問56
民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
遺言は、満18歳以上の者でなければすることができない。
公正証書遺言を作成した者は、その遺言を自筆証書遺言によって撤回することはできず、公正証書遺言によってのみ撤回することができる。
遺言による相続分の指定または遺贈によって、相続人の遺留分が侵害された場合、その遺言は無効となる。
公正証書遺言を作成する場合において、遺言者の推定相続人は、証人として立ち会うことができない。