不動産
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2022年5月 問50
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不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
NPV法(正味現在価値法)による投資判断においては、対象不動産から得られる収益の現在価値の合計額が投資額の現在価値の合計額を上回っている場合、その投資は投資適格であると判定する。
NPV法(正味現在価値法)では、投資から得られる収益の現在価値の合計額が投資額の現在価値の合計額を上回る場合に投資適格と判定するため、2が適切である。1のDCF法は総収入ではなく各期の純収益と復帰価格を現在価値に割り引く手法であり、3のレバレッジ効果は借入金の金利が総投下資本に対する収益率を下回る場合に働く。4のNOI利回りは総収入ではなく純収益(総収入-諸経費)を総投資額で除して算出する。