不動産
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2023年9月 問42
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不動産の鑑定評価の手法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
収益還元法は、文化財の指定を受けた建造物等の一般的に市場性を有しない不動産や賃貸の用に供されていない自用の不動産の価格を求める際には、基本的に適用してはならないとされる。
収益還元法は、賃貸されていない自用の不動産であっても賃貸を想定することにより適用すべきものとされており、適用してはならないのは文化財の指定を受けた建造物等の一般に市場性を有しない不動産です。原価法が再調達原価に減価修正を行う手法であること、取引事例比較法で時点修正が必要となること、収益還元法が将来の純収益の現在価値の総和を求める手法であることは、いずれも正しい記述です。