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Certia
タックスプランニング
9月

FP技能検定 2級 (学科) 2023年9月 問37

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法人税の損金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 1

法人が従業員の業務遂行中の交通違反に係る反則金を負担した場合、その負担金は、損金の額に算入することができる。

交通反則金や罰金・科料は、法人が役員・従業員の分を負担した場合であっても損金の額に算入できません(法人税法55条5項)。損金経理した減価償却費のうち償却限度額に達するまでの金額が損金算入されること、事業税が原則として申告書を提出した日の属する事業年度の損金となること、国または地方公共団体に対する寄附金が全額損金算入されることは、いずれも正しい記述です。

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