不動産
9月
FP技能検定 2級 (学科) 2023年9月 問50
50 / 60
不動産の投資判断の手法等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 2
NPV法(正味現在価値法)による投資判断においては、対象不動産から得られる収益の現在価値の合計額が投資額を上回っている場合、その投資は有利であると判定することができる。
NPV法では、投資期間中の収益および売却価格の現在価値の合計額が投資額を上回る(正味現在価値がプラスとなる)場合に、その投資は有利と判定します。一期間の純収益を還元利回りで還元するのは直接還元法、NOI利回りは総収入ではなく純収益(総収入-諸経費)を総投資額で除して求め、DSCRが1.0を下回る場合は収益だけでは借入金を返済できません。