金融資産運用
5月
FP技能検定 2級 (学科) 2025年5月 問26
26 / 60
個人(居住者)が国内の金融機関を通じて行う外貨建金融商品の取引に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
表示する
正解 4
為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した結果生じた為替差益は、雑所得として総合課税の対象となる。
為替予約を締結していない外貨定期預金を満期時に円貨で払い戻した際に生じた為替差益は、雑所得として総合課税の対象となる(利息部分は20.315%の源泉分離課税)。1は外貨預金が預金保険制度の保護対象外であり、2は為替手数料が金融機関ごとに異なる。3は円貨を外貨に換える預入時に適用されるのは対顧客電信売相場(TTS)であり、TTBは外貨を円貨に換える払戻時に適用されるレートである。