問6
公的年金の老齢給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
国民年金の保険料納付済期間が10年以上あり、厚生年金保険の被保険者期間を有する者は、原則として、65歳から老齢基礎年金および老齢厚生年金を受給することができる。
老齢厚生年金の繰上げ支給を請求する場合、老齢基礎年金の繰上げ支給の請求を同時に行う必要はない。
国民年金の付加保険料納付済期間を有する者が、老齢基礎年金の繰上げ支給を請求した場合、付加年金は支給が繰り上げられずに65歳から支給される。
老齢基礎年金を受給している者が、就職して一定額以上の給与を得た場合、老齢基礎年金の全部または一部が支給停止となる。