問9
住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
フラット35の借入金利は、住宅金融支援機構が借入期間や借入金額に応じて決定しており、取扱金融機関によって異なることはない。
フラット35の融資額の上限は、住宅の建設費または購入価額以内で、最高1億円である。
フラット35の融資対象となる一戸建て住宅は、住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合し、かつ、床面積が70m2以上の住宅である。
フラット35の利用者向けインターネットサービスである「住・My Note」を利用して繰上げ返済する場合、一部繰上げ返済の最低返済額は100万円である。