相続・事業承継
1月
FP技能検定 3級 (学科) 2020年1月 問30
30 / 60
取引相場のない株式の相続税評価において、純資産価額方式とは、評価会社の株式の価額を、評価会社と事業内容が類似した上場会社の株価および配当金額、利益金額、純資産価額を基にして算出する方式である。 【第2問】 次の各文章((31)〜(60))の( )内にあてはまる最も適切な文章、語句、数字またはそれらの組合せを1)〜3)のなかから選び、その番号を解答用紙にマークしなさい。 〔30問〕
正解と解説
表示する
正解 2
誤り (適切でない)
問題文の記述は、事業内容が類似する上場会社の株価や配当金額・利益金額・純資産価額を基に評価する類似業種比準方式の説明である。純資産価額方式は、評価会社の課税時期における相続税評価額ベースの純資産価額から評価差額に対する法人税額等相当額を差し引いて1株当たりの価額を求める方式であるため、記述は誤りである。