20年以上勤務した会社を60歳到達月の末日で定年退職し、雇用保険の基本手当の受給資格者となった者が受給することができる基本手当の日数は、最大( )である。
正解と解説
正解 2
150日
定年退職は特定受給資格者に該当しない一般の受給資格者となるため、基本手当の所定給付日数は算定基礎期間(被保険者期間)で決まります。20年以上の場合は最大150日です(10年未満は90日、10年以上20年未満は120日)。
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