問63
業務プロセスを可視化する手法として UMLを採用した場合の活用シーンはどれか。
対象をエンティティとその属性及びエンティティ間の関連で捉え、データ中心ア プローチの表現によって図に示す。
データの流れによってプロセスを表現するために,データの発生、吸収の場所、 蓄積場所,データの処理をデータの流れを示す矢印でつないで表現する。
複数の観点でプロセスを表現するために、目的に応じたモデル図法を使用し、オ ブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
プロセスの機能を網羅的に表現するために、一つの要件に対して発生する事象を 条件分岐の形式で記述する。