問54
システム開発における工数の見積りに関する記述のうち、適切なものはどれか。
COCOMO の使用には、自社における生産性に関する、蓄積されたデータが必要 である。
開発要員の技量は異なるので工数は参考にならないが、過去に開発したプログ ラムの規模は見積りの参考になる。
工数の見積りは、作業の進捗管理に有効であるが、ソフトウェアの品質管理に は関係しない。
ファンクションポイント法による見積りでは、プログラムステップ数を把握す る必要がある。