問32
DBMSにおけるログファイルの説明として,適切なものはどれか。
システムダウンが発生したときにデータベースの回復処理時間を短縮するため,主記憶上の更新データを定期的にディスクに書き出したものである。
ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させるため,常に同一データのコピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである。
ディスク障害からデータベースを回復するため,データベースの内容をディスク単位で複写したものである。
データベースの回復処理のため,データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったものである。