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国家試験問題

管理栄養士国家試験 第30回 問111

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ロコモティブシンドローム予防を目的として行う、骨粗鬆症検診受診者を対象と した栄養教育プログラムの評価と、評価の種類の組合せである。正しいのはどれ か。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

学習者が記録した毎日の歩数で、行動の実行を確認した 影響評価

学習者が記録した毎日の歩数の確認は、目標行動である「歩数」という短期的な行動変容を測定するものであり、プリシード・プロシードモデルでは影響評価にあたる。経過評価は教育の実施過程、結果評価は最終的な健康アウトカム、形成的評価はプログラム設計段階、企画評価は計画立案段階の評価であり、それぞれ評価の対象となる時期や内容が異なる。

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