国家試験問題
管理栄養士国家試験 第35回 問28
28 / 200
消化器系がんとそのリスク因子の組合せである。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 4
膵がん 喫煙
喫煙は膵がんの確立したリスク因子であり、慢性膵炎とともに発症リスクを高めることが知られている。食道がんは喫煙・飲酒がリスク因子でアスベストは中皮腫、胃がんはヘリコバクター・ピロリ感染が主なリスク因子でアフラトキシンは肝細胞がんの、ヒトパピローマウイルスは子宮頸がんのリスク因子であり、設問の組合せはいずれも誤りとなる。