消化管に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 5
S状結腸は、下行結腸と直腸の間にある。
大腸のうちS状結腸は下行結腸に続いて骨盤内を走行し、直腸へと移行する部分に位置する。食道は気管の腹側ではなく背側を通り、胃底部は胃体部よりも噴門側(上方)に位置し、十二指腸は後腹膜に固定され腸間膜をもたない臓器であり、十二指腸に続くのは回腸ではなく空腸である点で他の選択肢は誤りとなる。
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