国家試験問題
管理栄養士国家試験 第37回 問24
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臨床検査に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
抗GAD(抗グルタミン酸脱炭酸酵素)抗体は、自己抗体である。
抗GAD抗体は膵β細胞の酵素グルタミン酸脱炭酸酵素に対する自己抗体であり、1型糖尿病(特に緩徐進行型)の診断マーカーとして用いられる。溶血性貧血では赤血球破壊由来の間接ビリルビンが優位に上昇し、CRPは炎症で上昇する急性期たんぱく質であり、腹部エコー検査は放射線被曝がなく妊娠中でも禁忌ではなく、MRI検査はX線ではなく磁気を利用する検査である。