問28
肝疾患の検査に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
アルコール性肝炎では、血清c-GT値は低下する。
ウイルス性慢性肝炎は、B型肝炎ウイルスによるものが最も多い。
肝硬変では、血清コリンエステラーゼ値は上昇する。
非代償期の肝硬変では、血液中のBCAA値が上昇する。
NASHの確定診断には、肝生検が必要である。