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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第37回 問33

33 / 200

内分泌疾患とホルモンに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

原発性副甲状腺機能亢進症では、血清リン値が低下する。

原発性副甲状腺機能亢進症では過剰なPTHが腎でのリン再吸収を抑制するため血清リン値は低下する。尿崩症はバソプレシンの分泌低下または作用不全により多尿を来し、原発性アルドステロン症ではナトリウム貯留・循環血漿量増加からレニン分泌はネガティブフィードバックで抑制され、アジソン病では副腎皮質機能低下によりコルチゾール分泌は低下し、褐色細胞腫はカテコールアミン産生腫瘍でありその分泌は増加する。

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