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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第37回 問40

40 / 200

免疫及びアレルギーに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

分泌型IgAは、消化管の免疫を担う。

分泌型IgAは唾液・腸液などの粘膜面に分泌され、病原体の粘膜上皮への付着・侵入を防ぐ消化管をはじめとする粘膜免疫の主体を担う。抗体を産生するのはマクロファージではなく形質細胞であり、自己免疫性溶血性貧血は自己抗体が赤血球を破壊するII型アレルギーの機序で起こり、ツベルクリン反応は感作T細胞が関与するIV型アレルギーの機序であり、アナフィラキシーショックはIgE抗体を介したI型アレルギーにより発症する。

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