国家試験問題
管理栄養士国家試験 第37回 問35
35 / 200
呼吸器系の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 4
肺活量は、1回換気量と予備吸気量と予備呼気量の和である。
肺活量は最大限に吸った後に呼出できる空気量であり、1回換気量、予備吸気量、予備呼気量の合計として定義される。右肺は上葉・中葉・下葉の3葉からなり、気管支平滑筋は副交感神経の興奮で収縮し、横隔膜は吸気時に収縮して胸腔を拡張させ呼気時には弛緩し、外呼吸は肺胞と肺毛細血管の間のガス交換であり末梢組織でのガス交換は内呼吸と呼ばれる。