問14
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特発性血小板減少性紫斑病でみられるのはどれか。
大球性貧血
白血球減少
網血小板比率低下
トロンボポエチン値低下
骨髄巨核球数正常または増加
特発性血小板減少性紫斑病は抗血小板抗体により脾臓などで血小板が破壊される疾患で、産生自体は障害されないため骨髄の巨核球数は正常または増加します。破壊亢進を代償して若い血小板が放出されるため網血小板比率は上昇し、トロンボポエチンは正常〜軽度上昇にとどまります。赤血球系や白血球系は原則として正常です。