問12
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進行食道癌で認める因子のうち原発巣を含めた切除術の適応となるのはどれか。
肝転移
脳転移
気管浸潤
大動脈浸潤
所属リンパ節転移
所属リンパ節転移は食道癌の領域内病変であり、リンパ節郭清を伴う根治的切除術の適応となります。肝転移や脳転移は遠隔転移で切除の対象になりません。気管浸潤や大動脈浸潤は隣接臓器浸潤(T4b)にあたり、切除不能として化学放射線療法が選択されます。