問235
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肝移植の適応でないのはどれか。
肝硬変
劇症肝炎
肝内胆管癌
胆道閉鎖症
原発性硬化性胆管炎
肝内胆管癌は肝内での多中心性発生や早期のリンパ節転移を起こしやすく、移植後の再発率が高いため肝移植の適応とはされていません。非代償性肝硬変、劇症肝炎、胆道閉鎖症、原発性硬化性胆管炎はいずれも肝移植の代表的な適応疾患です。肝細胞癌についてはミラノ基準などの条件を満たす場合に適応となります。