問10
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胸膜プラークについて正しいのはどれか。
葉間胸膜に好発する。
胸膜中皮腫の発生母地である。
胸膜切除術が第一選択である。
石綿曝露歴があったことを示す。
飲酒が発症のリスクファクターとなる。
胸膜プラークは主に横隔膜面や壁側胸膜に生じる限局性の硝子化した肥厚で、それ自体は無症状であり治療を要しませんが、石綿(アスベスト)曝露があったことを示す指標として重要です。プラーク自体が悪性中皮腫の発生母地となるわけではなく、飲酒とも関係しません。