問11
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成人における細菌性髄膜炎の原因菌として最も頻度が高いのはどれか。
大腸菌
肺炎球菌
髄膜炎菌
リステリア
インフルエンザ菌
成人の市中発症の細菌性髄膜炎で最も頻度が高い起炎菌は肺炎球菌です。ワクチン普及によりインフルエンザ菌b型による髄膜炎は激減しました。髄膜炎菌は我が国では少なく、リステリアは高齢者や細胞性免疫低下者、大腸菌は新生児で問題となります。