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Certia
一般問題

医師国家試験 第112回 問355

355 / 400

温式自己免疫性溶血性貧血で正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 d, e

間接ビリルビンが高値を示す。 / 直接Coombs試験が陽性である。

温式自己免疫性溶血性貧血は37℃付近で反応するIgG型自己抗体が赤血球に結合し、脾臓のマクロファージに捕捉される血管外溶血が主体です。診断には直接Coombs試験の陽性が重要で、溶血を反映して間接ビリルビンとLDが上昇し、ハプトグロビンは消費されて低下します。IgM型抗体が原因となるのは寒冷凝集素症です。

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